【白丸】
観光名所案内

①関帝廟(かんていびょう)
②山下公園・氷川丸
③横浜大世界

④媽祖廟(まそびょう)
【赤丸】
中華街の門の案内

①西陽門
②延平門
③玄武門
④善隣門
⑤地久門
⑥市場通り門
⑦天長門
⑧朱雀門
⑨朝陽門
【黄丸】
揚州グループ店舗紹介

①揚州飯店本店
②
揚州茶樓
③
揚州麺房
④
揚州飯店1号売店
⑤
揚州飯店2号売店


①関帝廟(かんていびょう)
後漢から三国時代にかけて活躍した武将「関羽」が神格化され崇拝されているものです。関羽の没後、仕えていた劉備一族により、その功績をたたえられ廟を建立したことが始まりとされています。

②山下公園・氷川丸
山下公園は横浜観光の中心。大桟橋の入口から山下埠頭まで、海岸に面したおよそ1km、面積は約7万平方メートルあります。

③横浜大世界
2003年11月に新しく誕生したチャイナテーマパーク。美食街エリア、展示、パフォーマンスエリアなどに分かれている。

④媽祖廟(まそびょう)
中国沿海部を中心に信仰を集める女神。2006年3月17日に落慶。



①西陽門
この牌楼は、白虎神をまつった中華街延平門より更に西端に位置しており、西の太陽に一番近いことから、「西陽門」と名付けられました。

②延平門
白虎神は西の守護神。血の神で、婦人の産事をつかさどるという。門柱は白。 平安、平和がずっと続くことを願い、延平門と名付けられた。

③玄武門
玄武門は日本大通り、横浜スタジアム側。玄武神は北の守護神で水の神。亀に蛇が巻き付いた姿にあらわす。子孫の繁栄を象徴している。 門柱は黒。

④善隣門
「親仁善隣」(周囲の国や人と仲良くする)を掲げた善隣門は中華街の象徴であり、最も豪華な門である。 この門から朝陽門(東門)を結ぶ通りが中華街大通り。

⑤地久門
地久門は関帝廟通り、西側。一方通行出口側。  地のとこしえ(永遠)なることをあらわす。

⑥市場通り門
市場通り門は中華街大通り側と関帝廟通り側がある。

⑦天長門
天長門は関帝廟通り、東側。一方通行入口側。 天のとこしえ(永遠)なることをあらわす。

⑧朱雀門
朱雀神は南の守護神。門柱は赤。厄災を払い、大いなる福を招くの意味が込められている。 元町商店街から入るにはこの門を通る。南門シルクロードは、この門から朝陽門近くの五叉路を結ぶ道。

⑨朝陽門
朝陽門は山下公園側。本町通りをよく通る人にとっては、この門が中華街の象徴。 朝日を迎え、街全体に繁栄をもたらすとの意味が込められている。 青龍が守護神だが、なぜかここの門柱は青ではなく赤。